ToyoGuide2019
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10放課後、7階フロア全体が「自習室」「質問室」「面談室」に分かれて、フリーラーニングエリアになります。自習室は全学年共通で利用可能で、上級生は下級生の見本となり、下級生は上級生の背中を見て、ほどよい緊張感と静寂の中、共通の目的である学力の向上に励みます。質問室は、仲間と教え合い、学び合いを通じて互いの理解促進を目的としています。面談室は、課題克服に向けて、生徒と教員が話し合いを通じて解決策を見出すことを目的としています。悩みは成長の伸びしろです。自分自身と向き合い、能力を向上させる場として、7階の教室を開放しています。フロア全体が学習スペースに変身フリーラーニングエリア各授業科目で学んだ内容をリアルタイムにインプットし、問題解決能力を身につけるICT教育を行っています。授業ではタブレットを用いて、授業アプリケーションソフト「ロイロノート」を導入し、教科書以外からも情報を収集したり、教科書の情報や授業の内容を参考に比較検討。さらにそれを自分なりにまとめて相手にプレゼンテーションするなど、より意欲的な学習が実現しています。また先生から生徒へ、生徒から先生へインタラクティブなコミュニケーションツールとして活用し、能動的な学習を進めています。また2018年度より学校成績、模試成績をはじめ学習状況を一元管理できるアプリケーションソフト「Classi」を導入し、進路探究の一助として活用しています。苦手分野克服から入試対策までICT教育日本史の授業では文献や絵画、歴史背景等の情報を幅広く吸収できます。英語の文章読解に使用したり、英単語の発音も聴くことができます。プロジェクターでタブレットの情報を黒板に投影させて、リアルタイムに解説し伝えることが可能です。「質問室」は、コミュニケーションしながら学ぶ部屋。友だちや先生と一緒に理解を深められます。「自習室」は原則として私語は禁止。静かで落ち着いた環境で、勉強することができます。定期試験前には、質問室が順番待ちになることも。生徒たちは学習に積極的です。ネクタイ位置→修正(入稿時)

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