ToyoGuide2019
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11学校全体で希望進路の実現をフォロー進路指導生徒が人生設計を行う上で、必要不可欠な力を伸ばします。そのために生徒は、自己分析し、自己肯定感を育成するとともに、成長の伸びしろである自身の課題を発見し、3年間の高校生活を通して課題を克服します。この経験から、生徒の主体性、多様性、協働性は育まれ、豊かな人生に向けて力強く歩みます。■生徒の軌跡1年次進路探究期自分を知り、社会を学び、将来の道筋を見出す将来を考えるとき、社会のことを理解する必要があります。社会(業界・職種など)を理解し、自分自身を見つめたとき、自然と歩みたい人生が見えてくる。それを目的に、高校生活に取り組みます。大学は人生の通過点。将来(夢)を思い描いたとき、その夢を実現させるために、どの道を進むべきかを、明確に理解します。明確な目的(夢、将来)があれば、不安を乗り越えることができます。情報を制する者は受験を制す。入試対策とは、計画・実行・確認・改善を反復して行うことです(PDCAサイクル)。これまで育んできた思いを叶えるために、志望校に見合った計画を、一心不乱に実行します。2年次進学準備期夢の実現に向けて最適な進路を考え、進学目標を具体的に絞り込む3年次入試対策期学力や入試情報を分析しながら、希望進路実現に必要な力を獲得する 生徒にはじめにかける言葉は「自分は何がやりたいのか考えよう」というものです。目標が決まれば、それに向かって何を学び、何を知らなくてはいけないかが見えてくるからです。学習はもちろん高校生活の過ごし方にも積極的になることができます。このため、生徒が目標を見出せるように、「社会とのつながり」を意識させる取り組みに力を入れています。また、本校には若い教員が多く、生徒とのコミュニケーションが活発です。進路相談は時期を問わず行っており、担任、副担任、各教科担当が一緒になって生徒の将来を考えています。進路部主任正路 拓 TAKU SHOJI一人ひとりが人生をどう彩っていくのかをサポートします<主な進路行事>●ミライガク:社会と学問を体感します。●夢ナビライブ:大学と学問を理解します。<主な進路行事>●大学出張講義:大学と高校との違いを理解 します。●適学・適職診断:自身に合った学問や職業 を知ります。<主な進路行事>●医療系学部出張ゼミナール:夢を実現させ るため、その決意をより確かなものにします。■スケジュール●ミライガク ●夢ナビライブ●インターンシップ など■スケジュール●適学・適職診断 ●卒業生進路講演会●大学出張講義 ●入試合格者講演会 など■スケジュール●大学訪問●医療系学部出張ゼミナール など

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