留学プログラム

異なる文化圏で生活し、文化の多様性、世界の広さを実感する


世界には様々な「考えるヒント」が散らばっています。
高校時代の留学経験は、「世界」について考えるだけでなく、
「自分自身」を見つめ直す大きなきっかけにもなります。
インターネットやヴァーチャルでは味わえない貴重な経験の舞台を、
東洋ではアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドに用意しました。


ニュージーランド留学プログラム [希望者]

●2018年度からスタート!
アオテアカレッジとパラパラウムカレッジでは、1年留学または3ヶ月程のターム留学を通して、現地生徒と共に高校生活を送ることができます。アオテアカレッジでは、留学生向け英語研修に加え、一般科目(数学や理科など)を現地生徒と共に履修します。全校生徒1,000名に対し、各国からの留学生はわずか20名前後です。また、パラパラウムカレッジは2015年にウエリントンの共学校の中で一番の成績を収めるなど、意欲的な学習者が多くいます。現地生徒はヨーロッパ系を中心にマオリ系、アジア系とさまざまなバックグラウンドを持ち、多様な人々が集うニュージーランドならではの生活を体験できます。


オーストラリア留学プログラム [希望者]

●現地の高校で本格的な学び

本校はオーストラリア・クイーンズランド州、バンダバーグ市にあるSt. Luke’s Anglican Schoolと姉妹校提携を結び、同校へのターム留学が可能となりました。また、同じクイーンズランド州にある名門校、The Rockhampton Grammar Schoolへのターム留学、さらに同州内にある名門公立高校への1年留学も可能です。

本校留学規定により、留学中の本校の学費は免除します。

3ヶ月プログラム

[7月中旬~9月中旬]

  • St. Luke’s Anglican School、またはThe Rockhampton Grammar Schoolで1タームのプログラム

  • ホームステイで現地の家族とコミュニケーション

  • 学校行事や部活動などにも参加

1年プログラム

[1月~12月]

  • クイーンズランド州内にある名門公立高校で1年間の本格的な留学プログラム

  • ホームステイで現地の家族とコミュニケーション

  • 学校行事や部活動などにも参加

  • 休暇期間もさまざまなアクティブ体験

Students’ VOICE

田中 晴菜 3年 特進選抜コース
英語部 世田谷区立用賀中学校出身
※写真中央

 英語に興味があった私は、昨年、3ヶ月のターム留学に参加しました。一番印象に残っている出来事は、現地校での授業です。日本とは違い、生徒たちが積極的に発言していて、ディスカッションも活発でした。その自発的な姿は強い刺激になり、ゼミが充実している大学に進学したいと思うようになりました。夢は税関職員になることです。英語力をもっともっと鍛えて、さまざまな国の人と意見を交わす機会を増やしていきたいです。


アメリカホームステイプログラム [希望者]

●ホストファミリーや現地大学生との交流

8月中旬の12日間、アメリカ北西部のオレゴン州ポートランドで実施します。雄大な自然に囲まれた街で、アメリカ人家族の一員となって、また現地大学生との交流を通して、言葉の裏側にある文化や生活様式を実体験する絶好の機会となり、進路探究としても大変有意義な時間を過ごせます。

Students’ VOICE

鈴木 康太龍 3年 特進コース
市川市立第二中学校出身

 海外での仕事に興味があった私は、東洋高校入学前からこのプログラムに参加したいと考えていました。最初のうちは、現地の人の積極的なコミュニケーションに戸惑うこともありましたが、次第に慣れてきて、サッカーを誘い合うほどの仲になることができました。今は、英語の勉強に力を入れています。「日本の良さを海外に広められる」ように、コミュニケーション力に磨きをかけていきたいです。