東洋高等学校は東京都千代田区に位置する男女共学の私立高等学校です。

東洋高等学校

TOYOism

TOYOの一日

高校3年間は、一日一日の積み重ね。
その一日は、家族に支えられ、友だちと協力したり対立したり、先生に相談したりしながら送ります。
それぞれの一日は、他のどの日とも違う一日。
東洋生は皆、「これまで」を大切にし、「これから」を視野に収めて「今」を一生懸命に生きています。

8:25~8:40登校~読書の時間

学校生活は元気のいい挨拶から始まります

「朝の読書」は20年近く続けられている習慣。頭と心を起動させ、落ち着いた状態で1時間目の授業に臨めます。お互いの読書情報を交換しあって、本の世界も広がります。毎週水曜日は論語を行っています。

登校~読書の時間

8:45~12:35午前の授業

授業の目的・目標を明確にして「集中」

50分間の授業は堅苦しいだけじゃなく、より理解しやすくするため先生それぞれのキャラクターを生かしたエピソードをおりまぜて、時折笑い声も湧き上がる。演習のときはひとりひとりが自分との真剣勝負。

午前の授業

12:35~13:15お昼

勉強やクラブ活動のエネルギー源は、愛情たっぷりのお弁当

昼食は、教室やカフェテリアで仲間たちとワイワイガヤガヤとにぎやかに。ただの栄養補給ではなく、さらにおいしくいただく。お弁当を作ってくれたことに感謝、友だちとはよりいっそうのコミュニケーションのひととき。

お昼

13:20~15:10午後の授業

内容のポイント、自分の課題を「確認」

ひと口に授業といっても、教科や科目、分野によってその内容や進み方はさまざま。まだ十分に理解できていない点は何か、覚えるべき事項は何か、を確認しながら授業に臨む。50分間を短く感じる。

午後の授業

15:10~17:30放課後・部活動

クラブ、講習、友だちと……放課後はそれぞれ

クラブ活動は学校生活の大きな柱。クラスの仲間とは違う、先輩・後輩とともに過ごす真剣勝負の時間。講習は、授業で十分に消化できなかった部分を補う大切な機会。

放課後・クラブ活動

通学エリア

通学エリア

東洋高校には一都四県から生徒が通ってきます。千代田区という都心の真ん中にありながら、アクセスが良いこと、駅前の立地、というのが広範囲から通える理由。通学が便利、ということだけでなく、学校から少し足を運べば、神保町古書店街、駿河台の楽器店、東京ドームほか様々な文化施設にもめぐまれたエリアです。

2016年度 通学地域別人数

通学地域別人数
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