校長贅言16 推薦入試

[校長贅言]

 

1月23日(水)

 

本日は、本校の推薦入試です。9時までに集合となっていましたが、朝早くから数多くの受験生が集まりました。9時20分から国語、英語(10分間のリスニングを含む)、数学と3教科の適性検査を経て、昼食の後は面接試験です。

どの教室も「緊張感」が充満している感じです。

ひたすら鉛筆を動かす人、ときおり頭を抱える人、さまざまです。

 面接が終わった受験生に、受験について話を聞きました。

 受験生Aさん

 「過去問題集を解いてきましたが、今までの問題と違って難しかったです、特に数学が。面接はやさしかったけれど、英語部に入りたいと言ったら、その理由を聞かれて困ってしまいました」

 受験生Bくん

「過去問題集と、似た問題をたくさん解いてきたけど、国語の長文が今まで以上に長くて難しかったです。面接はめちゃくちゃ緊張しました。最後に『何か言いたいことはありますか?』と聞かれて、何を言ったらいいのかわかりませんでした」

面接が始まるまではみんな顔がこわばっています。

でも、始まってしまうと、時に笑い声が上がることも。

受験生の皆さん、大変お疲れさまでした。