校長贅言7 第2回公開授業

[校長贅言]

11月10日(土)

 6月23日に続いて2回目の、中学生・保護者対象の公開授業です。当日の参加者は150名、1都3県(埼玉・千葉・神奈川)はもとより、茨城県から来てくれた方もいました。

 書いていただいたアンケートを見ると、落ち着いていて生徒は真剣に授業に取り組んでいた、わかりやすい授業だった、生徒が活発に意見を述べていた、という好印象を持たれた方が大半でした(1名だけ「態度がよくない生徒もいて少し驚いた」というコメントがありました。残念。要改善ですね)。中学生の目にはipad(タブレット)やスクリーンを使った授業が新鮮に映ったようです。3年生の選択数学の授業では、男子生徒が黒板を使って問題の解説をしていて、「初めに教室をのぞいた時、先生が説明をしているのかと思っていましたが、生徒さん(後藤先生)だったのでびっくりしました。3年生はやはり立派だと思いました」というコメントを書いてくれた方もいました。実は私もこの授業を覗いて、最初「知らない先生が授業をしている!」と動揺してしまいました。

授業中だけでなく、休み時間に在校生から爽やかな挨拶をされてとてもいい感じだった、というコメントが多数ありました。挨拶はやはり大切ですね。

土曜日の午前中だけでしたが、授業のみならず在校生の様子や先生の個性、学校生活の雰囲気を感じ取っていただけたようでした。中学3年生のみなさんが、こうした機会を利用して自分に合った学校選びができるといいですね。

授業だけではなく、廊下の掲示物にも目が行きます。

親子で、中学校の授業の様子と比べているのでしょうか?

リコーダーのグループ演奏。「先生の様子がとても朗らかで、受けていてとても楽しくわかりやすい授業のように思いました」

受験を間近に控えた3年生の気迫は、見学された方にも伝わったようです。