東洋高校2021
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14東洋高校はオーストラリアのメルボルン大学、クイーンズランド大学、ニューサウスウェールズ大学(いずれもGroup of Eight:オーストラリア国内のトップ8校)に、所定の条件を満たすことで奨学金を得て進学することができます。これら3大学との交流もあり、それぞれの担当者が本校を訪問する形で説明会が催されます。|オーストラリア3大奨学金制度|UPAAとは、イギリスとアメリカにある20の協定大学が共通の入学願書とUPAA加入の高校の推薦で合否審査を行うプログラムです。国内の大学と併願をしながら、海外大学への進学をスムーズに行うことができます。日本の大学も、海外の大学も、現役合格にこだわりたい生徒のためのグローバルな進路指導を本校では行っています。|海外協定大学推薦制度(UPAA)| 英語4技能の中で、多くの生徒が「スピーキング(話すこと)」に苦手意識を持っています。しかし、スピーキングの上達には、英語をたくさん発声することが欠かせません。本校では、生徒全員が持っているiPadに英語教育用のアプリをインストールしており、録音した自らの発音を確認するなど、苦手克服に取り組んでいます。■iPadを活用した英会話練習 年3回、希望者を対象にTokyo Global Gateway(英語体験型学習施設)研修を実施しています。日常生活の様々なシチュエーションを想定したアクティビティや、英語を使ったグループワークに参加します。オールイングリッシュの環境で、日本にいながらにして、リアルな海外生活を体験することができます。■Tokyo Global Gateway研修 大学入試にも外部検定試験が採用され、英語検定試験の受検者は年々増加しています。普段の英語の授業内容が一次試験の対策にもなることを強調し、生徒に積極的な受検を勧めています。希望者には二次試験対策として、外国語科教員とマンツーマンの事前指導を実施しています。また、GTEC(外部検定)を全生徒が受検しています。■外部検定試験対策 ALT(Assistant Language Teacher)と日本人教員が一緒に授業を行うティームティーチングを取り入れています。英語でのコミュニケーションを主体とした「英語で考え」、「英語で発表する」授業を通じて英会話力を伸ばします。ALTとの会話の中で、より実践的な表現を身につけることもできます。■ネイティブ教員とのティームティーチング海外大学への進学もサポートしています英語学習英語は言語。私たちが日本語を身につけたのと同様に、毎日発話し、アウトプットすることで上達します。単語や文法の理解を基礎としながら、自ら英語で発信することを通して、「できた」という感覚をもてる授業を展開します。また、他者とのコミュニケーションの機会を多く持つことにより、実践的な英語力の向上のみならず、ともに学びあう姿勢も育んでいます。

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