焦げた1週間 〜多摩川から水辺へ。仲間とともに積み重ねた努力は、確かな成長へと繋がる。〜
サッカー部
#マネレポ
7月の三者面談期間を利用し、私たちは多摩川緑地サッカー場と水辺のスポーツガーデンで練習と練習試合を行いました。強い日差しが照りつける厳しい暑さの中での活動となり、選手たちは大量の汗を流しながら、一つひとつの練習に全力で取り組みました。体力的にも厳しい環境でしたが、お互いに声を掛け合いながら最後まで集中を切らすことなく練習を続ける姿が印象的でした。
また、羽田国際高校との練習試合も行われました。羽田国際高校はリーグ戦で負けた相手だったこともあり、選手たちの「負けたくない」という熱い想いがグラウンドに広がり、プレーにも表れていました。試合では両チームとも最後まで諦めず、一つのボールを懸命に追いかける姿が見られ、とても白熱した展開となりました。攻守の切り替えが速く、仲間と連携を取りながら全力でプレーする姿から、日頃の練習の成果を感じることができました。残念ながら負けてしまいましたが、最後まで走り抜いた姿はとても輝いていました。
水辺のスポーツガーデンでの練習の途中には突然の雨や雷に見舞われ、一時的に天候が不安定になる場面もありましたが、そのような状況にも負けることなく、気持ちを切らさずに最後まで全力で取り組みました。
暑さや天候など、決して簡単な1週間ではありませんでしたが、それぞれが汗水を流しながら最後までやり切る姿はとても頼もしく、チーム全体にとって充実した期間となりました。流した汗は決して無駄にはならない。この1週間で積み重ねた努力を力に変え、これからも仲間と共に前へ進んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします。