TOYOの学び

留学プログラム

STUDY ABROAD PROGRAMS

異なる文化圏で生活し、文化の多様性、世界の広さを実感する

世界には様々な「考えるヒント」が散らばっています。高校時代の留学経験は、「世界」について考えるだけでなく、「自分自身」を見つめ直す大きなきっかけにもなります。インターネットやヴァーチャルでは味わえない貴重な経験の舞台を、東洋高校ではニュージーランド・オーストラリア・アイルランド・カナダに用意しました。

ニュージーランド 留学プログラム
長期留学(1年間)・ターム留学(2ヶ月間)

多様な人種の現地生徒とともに学ぶ

Aotea Collegeでは、留学生向け英語研修に加え、一般科目(数学や理科など)を現地生徒と共に履修します。全校生徒1,000名に対し、各国からの留学生はわずか20名前後です。また、Paraparaumu Collegeは2015年にウェリントンの共学校の中で一番の成績を収めるなど、意欲的な学習者が多くいます。現地生徒はヨーロッパ系を中心にマオリ系、アジア系と様々なバックグラウンドを持ち、多様な人々が集うニュージーランドならではの生活を体験できます。

オーストラリア 留学プログラム
長期留学(1年間)・ターム留学(2ヶ月間)

名門私立高で学ぶ

クイーンズランド州にあるSt. Luke’s Anglican Schoolは、本校の姉妹校であり、質の高い授業で有名です。これまでに最も多くの東洋生を受け入れています。同じくクイーンズランド州にあるThe Rockhampton Grammar Schoolは、オーストラリアで最も長い歴史を持つ、国内トップレベルの名門校です。各国の留学生との寮生活を経験できます。

アイルランド留学 プログラム
長期留学(1年間)

300年の歴史と高い進学率を誇る私立校で学ぶ

アイルランドは世界で最もフレンドリーな国に選ばれたこともある国で、その第2の都市コークにあるMidleton Collegeに1年間留学します。平日は寮滞在、週末にはホームステイという両方の滞在方法を経験することができます。自然豊かな環境で、歴史と文化を学ぶことができます。

カナダ留学 プログラム
長期留学(1年間)

バンクーバー近郊の公立高校で学ぶ

ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにて、カナダ人の一般家庭にホームステイしながら、地元の公立高校に通学します。この学校区には7校の高校があり、英語力や事前面談をもとに通学先を決定します。いずれの学校においても、安心して学校生活を送ることができるよう、万全のサポート体制を整えています。

  • 留学中の本校の学費は免除します。

  • オーストラリアの有名大学に奨学金を得て進学できる制度があります。

  • 海外協定大学推薦制度(UPAA)を活用した進路指導も行っています。

詳しくはこちらをご覧ください

VOICE

【ニュージーランド】 ターム留学

T.Aさん

特進選抜コース2年
船橋市立宮本中学校出身

不安の先で、自分で考え、行動する力を
身につけることができました

 僕がこの留学を通して最も成長できたことは、自分の考えや行動に自信を持てるようになったことです。留学当初は分からないことばかりで、不安の中、さまざまなトラブルもあり大変でした。そのため、最初の1週間は、今までで一番時間が長く感じられました。しかし、他の留学生や現地の人、ホストファミリーに支えられながら生活するうちに、少しずつ環境や英会話にも慣れ、前向きに過ごせるようになりました。
 そんな日々を過ごす中で、「ニュージーランドでしかできない経験をしたい」と思うようになり、休日には一人で首都ウェリントンへ出かけ、ケーブルカーに乗り、ヴィクトリア山へ行きました。山頂から景色を眺めたときの気持ちは、今でも忘れられません。こうした経験を通して、自分で考え、行動する力が身についたと感じています。思い切って留学に行って、本当に良かったです。


【オーストラリア】 1年留学

Y.Rさん(左から2人目)

特進選抜コース3年
江戸川区立小岩第四中学校出身

人とのつながりに支えられながら
前へ進む勇気と自信を育むことができた1年でした

 人とのつながりは、自分を奮起させるための大切な一つの鍵だということを、強く感じた1年間でした。オーストラリアで私はたくさんの人に出会い、多くの人に助けられました。たとえ私の英語が拙く、言葉に詰まってしまうことがあっても、理解しようと待っていてくれました。辛いことは数えきれないほどあり、本当にこの留学が私を成長させているのかと何度も考えました。それでもそのたびに、「あなたは頑張っている」と、みんなが涙ながらに伝えてくれて、私はまた一歩踏み出すことができました。
 国を越えた温かさを肌で感じることができた、かけがえのない1年でした。今度は私がそんな言葉をかけられる人になり、誰よりもつながりを大切にしていきたいです。


【アイルランド】 1年留学

H.Rさん(左)

特進選抜コース3年
江東区立深川第三中学校出身

ささやかな興味から始まった挑戦が
かけがえのない経験へと広がりました

 僕は留学がしたかったからアイルランドに行ったというよりも、アイルランドに行ってみたかったから留学したという方が正しいかもしれません。理由はとても単純で、アイルランドに住んでいる日本人の友人に実際に会いに行ってみたかったからです。
 このようなささやかな興味から海外へ行ってみたわけですが、アイルランドの人や町が作り出す雰囲気に圧倒され、留学初期は緊張がなかなか解けなかったのを今でもよく覚えています。現地の方とうまくコミュニケーションを取るために、親に英語の単語帳と文法書を郵送してもらい、毎日少しずつでも学習を進めるようにしました。その甲斐もあり、留学が終わる頃には、日本へ帰りたくないと思うほどアイルランドでの日々がかけがえのないものになりました。自分を支えてくれた親や友人、そして留学先で出会った人たちへの感謝を、一生忘れません。


【カナダ】 1年留学

T.Jさん

特進コース3年
国立千葉大学教育学部附属中学校出身

自分の決断と向き合い
最後まで挑戦し続けることができた1年間でした

 カナダで過ごした1年間、いつも考えていたのは、自分で挑戦すると決めたことへの覚悟と責任でした。高校時代の1年間を海外で過ごすことは、かけがえのない経験です。それは多くの支えがあって成り立っていることを忘れず、必ず意味のあるものにして帰るという覚悟を、毎日思い返していました。留学という私自身の決断にきちんと責任を持ち、何があってもめげずに行動し続けたことが、私を成長させた一番の理由だと思います。日本とは異なる場所で、より自分の芯を強く持って過ごすという経験ができてよかったです。
 ずっと目標にしていた長期留学を終えて振り返った今、あの1年間を、将来の自分のためになる有意義な経験にできたと、自信を持って言えることが一番の誇りです。

COLUMN

国際交流