悔しさ、それは常勝への道。
サッカー部
#マネレポ
6月7日 (日) VS青陵
6月7日に二松学舎柏グラウンドにて、前期最後となるリーグ戦に挑みました。試合の数日前から入念に話し合いを重ね、選手たち自身で新たなシステムを考え、気合いが入った状態で試合に臨みました。1年生はまだリーグ戦に出場することができないので、2年生だけで試合を回さなくてはならないという厳しい人員不足の中、戦いました。
前半10分、相手に先制点を許してしまいましたが、諦めずに果敢に攻めました。ですが、その後も相手の勢いを止めることができず、0-3で前半を折り返します。ハーフタイムでは、ベンチで見ていた選手たちのアドバイスを聞いたり、試合に出ていた選手たちを中心に後半の戦い方を話し合いました。
もう一度円陣を組み挑んだ後半、均衡な状況が続く中、後半30分、東洋のパスミスからペナルティエリア内で相手にボールが渡ってしまい、そのままゴールに吸い込まれてしまいました。そして終了間際、ダメ押しの5点目を決められてしまい、0-5で敗北を喫しました。
悔しさが残る試合になってしまいましたが、前期のリーグ戦はこれにて終了です。次の大会は夏の選手権予選、9月からリーグ戦の後期が始まります。期間が空いてしまうので、この間に合宿、練習試合などを経て、強くなり常勝していくチームになれるよう精進しますので何卒、東洋高校サッカー部の応援よろしくお願いします!