2026年7月27日 夏合宿_パート②石鎚山登山1日目
ワンダーフォーゲル部
2日目はバスに乗って登山口まで行き、山の上にあるキャンプ場を目指しました。
今までと違うところは、山の上のキャンプ場で水が出ていないかもしれないため、下のキャンプ場から水を持っていく必要があったことです。テントや着替えにプラスして水があったためザックを背負っただけでとてもしんどかったです。
9時前ぐらいから山に入って本格的に山登りが始まりました。始めは車道を歩いていたのですが、日に照らされていたため最初から汗が止まらずとても大変でした。やっと登山道に入ったかと思えば急勾配が続き、登っても登っても終わらない登りにみんなやる気を失っていました。また、お昼の時間帯が近づくにつれて暑さも増していき体力もどんどん削られていきました。
お昼休憩になりお昼ご飯を食べようにも疲れであまり食べられない人も多数いました。この時点で暑さにやられてしまい体調不良になってしまった部員が何人かいました。お昼の後は、歩く速さの違いから前のチームと後ろのチームに分かれて出発しました。早く歩ける前のチームは山岳ガイドの方と一緒に先に進み、ゆっくりペースの人は体調不良になってしまった部員や先生と後ろのチームでキャンプ場を目指しました。
お昼を過ぎた後も急勾配は続き、体力的にもしんどいうえずっと登りのためふくらはぎや太ももなどが次第に痛くなってきて早くキャンプ場に着かないかなと思いながら登っていました。
長かった上り坂を終えやっとキャンプ場につきました。下から水タンクで水を持ってきていたけど結構ギリギリで山の湧き水を取りに行ったり、瓶ヶ森の名の由来となった瓶壺に水を取りに行ったりしました。着いた時には部員全員疲労困憊の状態でしたが、テントをたてご飯の準備を各自行いました。夕ご飯の準備をしている最中に日が落ちてきて綺麗な夕焼けを見ることができました。山の上に泊まっていたのは私たちだけだったので広く使うことができました。ご飯を食べ終わる頃にはすっかり日も暮れて満点の星空になっていました。私は幸運にも流れ星も見ることができました。
久しぶりの登山だったことや、慣れてない暑さのせいで途中体調不良者が数人出てしまったけど最終的には全員で登り切ることができとても嬉しかったです。
(記載者 M.M. 2年)
パート③へ続く