夏のコンクールに向けて
吹奏楽部
みなさん、こんにちは! フルートパート2年のコトノです。
7月末に行った新潟での強化合宿、またホール練習を終え、いよいよコンクール本番が近づいてきました。私たち彩詩(いろは)の代は今年、東日本学校吹奏楽大会での金賞という大きな目標に掲げ、日々練習に励んでいます!
今年度、挑戦する曲は、『生命のアマナ~ウインド・アンサンブルのために~(片岡寛晶)』です。この曲は、神秘的で豊かな生命のエネルギーや、切なくも美しいメロディが織りなす生命の尊さや希望を描く楽曲です。曲が持つ壮大な世界観をどう表現するか、パートごとに音色を揃えたり、ダイナミクスの表現を何度も見直したりと、部員一人ひとりが真剣に自分の音と向き合っています。
本番を見据えてホール練習では、広いホールいっぱいに自分たちのサウンドを響かせる感覚を掴むことができました。ホールだからこそ見えてきた新たな課題もたくさん発見でき、収穫の多いとても濃密な一日となりました。
残りわずかの練習も一音一音に思いを込めて、さらに演奏に磨きをかけていきます。彩詩(いろは)の代ならではのサウンドをホールいっぱいに響かせます。応援のほど、よろしくお願いいたします。
ホール練習で入念な確認を!
暑い中ですが、毎日頑張っています!