足立錬成会の報告
[剣道部]


年が明けた4日(日),都立足立高等学校で開催された錬成会に参加してきました。当日は4校の学校にくわえて,主催者と関わりがある神奈川県と高知県の選手や大学生とも一緒に活動を行いました。特に2つの県の選手は,それぞれの県の国体で大将を務めた選手であり,練習や地稽古を通して技術が際立っていました。年始から刺激的な錬成会になり,2026年の良いスタートにつながりました。
最後に,部員からのコメント第2弾として,3名の部員から昨年の振り返りと今年の抱負を述べます。有言実行できるように頑張ります。
矢野くん
2025年は思うように勝てず,悔しい思いをする年でした。 試合では自分の剣道を貫くことができず,相手のペースに合わせてしまう場面も多くありました。 しかし,負けた分だけ多くの気づきがあり,今後の自分の課題も明確になりました。 いよいよ新年度からは3年生となり,最後の大会も控えています。 2026年は昨年の反省を糧に,東洋高校剣道部で培ってきた経験をすべて出し切るような試合をしていきたいです。
川西くん
攻めが単純で手元を上げてしまうところを打たれることが多くあったので,来年はもっとできる技を増やし,堂々とした攻めで勝ちを増やしていきたい。そして4月からは2年生になるので,剣道で精神面も成長していきたい。
宮内くん
2025年は夏休みの合宿や他の学校との合同稽古が多く行われ,たくさんのことを学ぶことができました。練習試合では,自分に足りないことが何か気づくことができました。来年は2年生に進級し,新しい1年生が入ってくるので気合を入れて学校生活を送りたいです。