私たちの留学体験談


【カナダ】1年留学

鈴木 瑞加(写真右)
総合進学コース2年
葛飾区新小岩中学校出身

ユニークな授業とあたたかいホストファミリーのもとで、
充実した留学生活を過ごしています。

 僕が留学しているランブリック・パーク・セカンダリー・スクールの授業は、様々な点で日本の高校との違いがあります。たとえば体育では、サッカーやテニス、バドミントンなどのスポーツをするだけでなく、学校の近くにある山やビーチに行くこともあります。ほかにも、アートの授業中は音楽がずっと流れていて、とても楽しい雰囲気です。先生もノリノリです。このようにユニークな授業を受けられて、すごく充実した1学期を過ごせました。6月下旬からの夏休みにはサマーキャンプと語学学校に行きます。
 ホストファミリーはとても優しい方々で、僕が来て間もない頃に、誕生日を祝ってくれました。学校が休みの日には、ファザーの力仕事を手伝ったり、庭のプールで泳いだり、バーベキューをしたりと、楽しく過ごしています。これからも充実した留学にできるよう努力していきたいと思います。


【ニュージーランド】1年留学

宮田 小春(写真中央左)
特進コース3年
品川区立浜川中学校出身

簡単な単語だけでも言いたいことを伝えられることを実感。
積極的にチャレンジすれば道は拓けます。

 留学当初は英語が話せませんでしたが、みんなが使ってる単語や言い回しをよく聞いて、自然な言葉を真似しているうちに、リアクションができるようになり、会話が続くようになりました。言いたいことを自分の知っている単語だけで表現できるようにもなっていきました。
 聞き取れてる!話せてる!かも?…と思えたのは、留学して3ヶ月後あたりのことで、驚きとともにとても嬉しかったことを覚えています。
 また、ニュージーランドには日本が大好きな子はたくさんいたので、自分からアニメや漫画や音楽を話題にして話しかけ、友達の輪を広げました。
 この1年留学にチャレンジして本当に良かったと思っています。どこにいても、どんな時でも自分の環境は自分で作ることが大切だということを身をもって体験し、気づけたことを今後の人生に生かしていきたいと思います。


【アメリカ】ホームステイプログラム

九鬼 詩織(写真左)
特進コース卒業生
江戸川区立清新第一中学校出身

百聞は一見に如かず。
留学をぜひ体験してください。

 あたたかなホストファミリーと過ごした12日間はあっという間で、たくさんの思い出ができました。週末には、ホストファーザーの勤務先を見学したり、一緒に料理を作ったり、サンキューパーティーで披露したダンスは多くの人に喜んでいただけました。少し悔いが残るのは語学力。私は英語に苦手意識があり、文章で話すことがなかなかできませんでした。しかし、コミュニケーションは「伝えたい気持ち」が大切なことに気づくことができました。上手に話せなくても、単語とジェスチャーで伝わることがたくさんあります。ホームステイでは充実した毎日を送ることができます。ぜひ皆さんも体験してみてください。


【ニュージーランド】1年留学

仲沢 咲希(写真左)
特進選抜コース3年
足立区立第十四中学校出身

長期留学では辛いことや大変なこともたくさんあります。
その困難を乗り越えた先に、大きな成長が待っています。

 ニュージーランドに行ったばかりの頃は、ホストファミリーやクラスメイトの言っていることが分からなかったり、英語が話せず友達もなかなかできませんでした。しかし、失敗を恐れずに話しかけているうちに優しい友達もでき、とても充実した学校生活を送ることができるようになりました。
 また、最初のうちは先生の言っていることが全く理解できず、ついていくのも厳しかった授業が、生活していくうちに段々と聞き取れるようになり、最終的にはVisual ArtsとMathの授業で表彰されるほどになりました。
 英語力の向上を目的に行ったニュージーランド留学でしたが、様々な困難を乗り越えることで、精神面でも大きく成長することができました。