私たちの留学体験談


 

 

 

 

ニュージーランド留学プログラム[1年] 
Aotea College

荒木 大河(写真左)
総合進学コース2年
江東区立深川第三中学校出身

1年間だからあるもの

現地校の授業では「アセスメント」をほとんどの教科で行いました。アセスメントとはテストのようなもので、レポートを書いてそれを4段階で評価していくものです。その他の授業も難しく、例えば歴史では単語が1つ1つが見たことがないものばかりで苦労もありますが、現地の友だちやホストファミリーとの交流も慣れてきて、楽しみも増えてきました。それは1年間という長期で学べるからこそ。今後も留学生活は続くので、外国人の知り合いを増やしつつ、次のアセスメントのためにもっと勉強をしていきたいと思います。


 

 

 

 

アメリカ ホームステイプログラム

行貞 怜奈(写真左から2番目)
特進コース2年
お茶の水女子大学附属中学校出身

大自然の中で伸び伸びと英語を学びました

ポートランドは自然が広がる街で、休みの日にはホストファミリーと湖や公園を散策し、川で泳ぐこともありました。ホストファミリーや先生との会話を通じて、少しずつ英語で意見を言えるようになりましたが、同時に、もっと会話の幅を広げたいと思うように。帰国後は以前にもまして英語の勉強に力が入っています。高2の修学旅行ではオーストラリアを希望しているので、そのときまでにもっと英語を話せるようになっておきたいです。


 

 

 

 

ニュージーランド留学プログラム[3ヶ月] 
Paraparaumu College

岡田 知之(写真左)
特進選抜コース2年
船橋市立行田中学校出身

海外への関心がさらに高まった3カ月間

ニュージーランドの歴史や文化に興味があったので留学を希望しました。Paraparaumu Collegeでは、数学や英語の他にプログラミングなどさまざまな授業を聴講。特に印象深いのはニュージーランド先住民族マオリ族の言語、マオリ語の授業です。歴史や文化、言語や美術品などについても学ぶことができ、知的好奇心を十分に満たしてくれました。共通の関心を持つ友人との交流も深まり、今でもメッセージのやりとりが続いています。


 

 

 

 

オーストラリア留学プログラム[3ヶ月] 
The Rockhampton Grammar School

澤井 優(写真左)
特進選抜コース3年
船橋市立前原中学校出身

期待していた通りの成果を実感しています

念願のオーストラリア留学を出発前から楽しみにしていました。多方面から英語の力をつけたいと期待して現地の授業に参加。英語のニュースを観て要約、自分の意見を書くというエッセーの授業では書く力と話す力が鍛えられました。論理的に整理しなければ相手に伝わらないという書き方は小論文にも通じるので、今でも役立っています。緊張しながらも書いたエッセーのプレゼンをやり遂げることができたので大きな自信につながりました。


 

 

 

 

ニュージーランド留学プログラム[3ヶ月] 
Aotea College

金子 未奈美(写真左)
特進コース3年
船橋市立湊中学校出身

多文化交流を通じて視野が広がりました

Aotea Collegeで過ごした3カ月で印象に残っているのは、毎週月曜日、教会で食事を作るボランティアに参加したことです。英語力が向上しただけでなく、日ごろの自分の生活を見つめ直す機会にもなりました。共に活動した友人の中にはドイツからの留学生もいたので多文化交流もでき、視野がどんどん広がっていくのを実感。この経験を活かして、来年の東京オリンピックではボランティアスタッフとして参加したいと思っています。


 

 

 

 

オーストラリア留学プログラム[3ヶ月] 
St. Luke’s Anglican School

岩元 京香
特進コース3年
江戸川区立松江第二中学校出身

積極的に自分の意見を言えるようになりました

留学先で感じたのは、自分の意見をしっかり持っていなければならないということ。授業でも先生の話を聞いているだけではなく、学んだことから自分が何を考えたかを議論する進め方です。最初は驚きましたが、現地でできた友人やホストファミリーにサポートしてもらいながら考えをまとめる練習をするうち、積極的に話し合いに参加できるように。以前よりも説得力のある意見の伝え方ができるようになったと手ごたえを感じています。