東京都高等学校新人選手権大会
11月2日に都立千早高校で行われた東京都高等学校新人選手権大会に参加しました。
〈1試合目〉VS 広尾学園高校
1セット目はスパイクアウトからスタートしました。すぐに気持ちを切り替え、力強いスパイクで2点奪取しましたが、チームの弱点であるコート前にボールを落とされ失点していまいます。悪い流れを断ち切ることができず、サーブカットやスパイクアウト、ネット際のプレーなどでミスが重なり、4点を失います。苦しい状況の中、長いラリーが続きましたが、6番のスパイクが決まりチームに流れがやってきました。相手のミスも続き連続得点で試合の流れを引き寄せ、2点差まで縮めます。ラリーが長く、両者譲らない状況でしたが、最終的には相手のスパイクの技術の高さにより21対25で第1セットを終えました。
2セット目はサーブカット、スパイクのミスで2点失い、苦しい状況から始まりましたが、エースのスパイクをきっかけに3点を取り返し、流れを取り戻します。1番のスパイクや8番のサーブで粘りを見せましたが、17対25で試合終了となりました。
〈2試合目〉 VS 帝京高校
1セット目は序盤から熱いラリーが繰り広げられました。しかし、中盤以降スパイクミスなどが多く、思うように流れをつかめませんでした。相手のサーブミスでの得点をきっかけに粘りを見せましたが、主導権を握られたまま13対25で第1セットを終えました。続く2セット目も必死に食らいつき、最後まで諦めずにプレーしましたが、15対25で敗戦しました。
今回の試合は同じミスを繰り返すことが多く、すぐに修正できなかったことが敗因だと思います。今後の部活動ではコート前に落ちたボールの処理やサーブカットの精度を上げるなどの練習をし、次の大会でより良いプレーができるように取り組みたいと思います。(1年マネージャー 小川真穂・2年マネージャー 畑山心花)
【試合結果】
東京都高等学校新人選手権大会
東洋高校 0-2 広尾学園高校
東洋高校 0-2 帝京高校