LEARNING COURSES


進路目標がさまざまなように、高校生活の過ごし方も生徒一人ひとり異なります。
難関大学への進学を目指して勉強を頑張りたい生徒も、部活動に思いっきり打ち込みたい生徒も、
東洋高校は、多様なニーズに応えられる3つのコースを用意しています。

1年次:基礎力養成期

1年次は、高校必修科目を履修しながら、教科・科目ごとの学習のスタイルを身につけていきます。年間5回の模擬試験を受け、学力の伸長、弱点とその対策を確認しながら学力の基盤を固めます。

2年次:応用力養成期

1年次の基礎基本をもとに、自ら課題を設定できる学習段階に進みます。単なる受験対策にとどまらず、思考力を高め、どのような方式でも解答を出せるように、幅広く深い意味での学力を養います。

3年次:実践力養成期

目標とする進路を意識しながら、受験対策を進めるとともにモチベーションを確立させていきます。入試を乗り切るだけでなくその後の学問に結びつく学習分野に進んでいきます。


ICT教育

日本史の授業では文献や絵画、歴史背景等の情報を幅広く吸収できます。

苦手分野克服から入試対策まで

各授業科目で学んだ内容をリアルタイムにインプットし、問題解決能力を身につけるICT教育を行っています。授業ではタブレットを用いて、授業アプリケーションソフト「ロイロノート」を導入し、教科書以外からも情報を収集したり、教科書の情報や授業の内容を参考に比較検討。さらにそれを自分なりにまとめて相手にプレゼンテーションするなど、より意欲的な学習が実現しています。また先生から生徒へ、生徒から先生へインタラクティブなコミュニケーションツールとして活用し、能動的な学習を進めています。
また2018年度より学校成績、模試成績をはじめ学習状況を一元管理できるアプリケーションソフト「Classi」を導入し、進路探究の一助として活用しています。

英語の文章読解に使用したり、英単語の発音も聴くことができます。

プロジェクターでタブレットの情報を黒板に投影させて、リアルタイムに解説し伝えることが可能です。