秋季大会の報告

[野球部]

こんにちは。東洋高校野球部です。

連合チームで過ごした夏休みが終わり、まだ暑さの残る9月10日(土)に秋季大会予選ブロックの1回戦(VS早稲田)が行われました。

序盤は、四球やエラーで出塁を許したランナーを返されるなどなかなか波に乗れませんでした。

しかし、中盤に日本橋高校の四番宮崎くんがライトオーバーの2塁打を放ち、同点に追い付くなどまた流れを引き戻しました。

エース日本橋高校の高橋くんは、徐々に本来のピッチングを取り戻し、テンポよく相手打線を抑えてくれました。

5回に宮崎くんのタイムリーヒットで逆転に成功し、7回にはスクイズで追加点を奪うなど終盤まで優勢に試合を運びました。

しかし、9回1アウトから四球で出したランナーを連続タイムリーヒットで返され逆転を許してしまいました。

サヨナラにすべく、円陣を組み挑んだ9回裏、1アウト1・2塁のチャンスまで作りましたが後続が倒れゲームセット。

今年度の秋季大会は初戦敗退が決まりました。

野球は最後のアウトを取るまで何があるかわからない。まさにこの言葉が体現された試合でした。

ここから長い「冬」が始まります。春、そして夏に今回の悔しさをぶつけるべく、笑顔を忘れず練習に打ち込んでいきます!

今後も東洋高校野球部の応援よろしくお願い致します!