定期演奏会が迫ってきました!

[吹奏楽部]

 

こんにちは。トランペットパート3年のゆなです。いよいよ3日後の5月5日(火・祝)に迫った定期演奏会の各パートの見どころ、聴きどころを紹介します!

 

フルートパート
リバーダンスはフルートソロから始まります。様々な曲でピッコロやフルートのソロからソリへ繋ぐ場面が多く、パート全員で心を一つに演奏します。

 

ダブルリードパート
オーボエは、「トゥーランドット」の有名なフレーズである『誰も寝てはならぬ』のソロや、ブリュッセルレクイエムの中間部にはサックスとの三重奏などと活躍します。木管低音楽器であるファゴットも、「マーキュリー」のメロディを担当します。

 

クラリネットパート
ブリュッセルレクイエムでは、冒頭の儚く温かみのあるソロ、第3楽章のユーフォから引き継いだ希望を感じさせるソリなど、様々な音色を魅せます。オーボエの『誰も寝てはならぬ』のソロを支える伴奏にも注目!激しい曲調からの変化をお楽しみください。

 

サックスパート
リバーダンスではサックスの持つ音色を最大限に生かしたアイリッシュ音楽を、「ライオンキング」より『愛を感じて』のソリでは温かみのある音色を、お届けします。サックスが輝くジャズセッションもお楽しみに!

 

トランペットパート
「ライオンキング」より『ハクナマタタ』では、ゆったりとしたジャズ調と、飛び跳ねるような明るい音楽を瞬時に切り替えてお届けします。

 

ホルンパート
「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』を、オーボエから引き継いで演奏します。ブリュッセルレクイエムでは、音圧で魅せるグリッサンドに注目!

 

トロンボーンパート
ブリュッセルレクイエムのソロ、BBBのソリが特に輝きます。ジャズ調や、重厚感のあるオーケストラまで、様々な音色の変化をお楽しみください。

 

ユーフォパート
「トゥーランドット」では前半に力強く美しいソロを、「ブリュッセルレクイエム」では中低音らしい、豊かで深みのある暖かいフレーズをお届けします。

 

チューバパート
「ライオンキング」では、スカーやハイエナの持つ不気味な空気を漂わせます。メロディの裏で常にベースを刻んでいます。低音だからこそ作れる曲の雰囲気を感じてください!

 

コントラバスパート
元々オーケストラ編成の曲である「トゥーランドット」で、弦楽器特有の魅力をご堪能ください。第2部では特にベースが活躍するので、低音にも耳を傾けて聴いてみてください!

 

パーカッションパート
「リバーダンス」ではヴィブラフォンやトムが、「ブリュッセルレクイエム」ではシロフォンが主役の旋律がありますが、バスドラやスネアもリズムの軸となり音楽を支えています。一つ一つの楽器の役割の違いにご注目ください!

他にも、複数のパートによるアンサンブルなど、様々な魅力に溢れています。

 

北とぴあ さくらホールにて、16:45開場、17:30開演です。17:00からプレコンサートを行います。昨年行われたアンサンブルコンテストに出場した2団体が出演します。ぜひこちらもお楽しみください。

部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしています!!