留学中の東洋生に会ってきました!

[国際交流]

 2年生が修学旅行でオーストラリアを訪れた翌週、3月10日と11日、ニュージーランドへ1年間留学中の、クラーク・ジョシュア君と荒木大河君を訪問しました。

 

 ジョシュア君の留学先は、オークランド近郊のタカプナという街です。

タカプナ市内の様子

自宅前のジョシュア君

 訪問したのが日曜日ということもあって、高校に行くことはできませんでしたが、ジョシュア君の自宅で話を聞くことができました。ニュージーランドでは、夏季と冬季とで部活動を変えるのが一般的のようですが、彼の所属するバレーボール部は、年間を通じて活動しているということでした。

 彼の所属する高校のバレーボールチームは2年前に全国優勝をしたチームで、彼は現在、そのチームの主要メンバーとして活躍しています。目標を聞いてみると、「まだまだ難しいですが」と前置きしながらも、U-19の全国選抜に選ばれることが目標だと語ってくれました。

 背中に、東洋高校バレーボール部の仲間の寄せ書きがあるTシャツで、早朝の訪問を迎えてくれたジョシュア君からは、勉強にも部活動にも全力で取り組んでいる様子が窺えました。

 

彼の自宅近くからは海が見えました

タカプナからはフェリーでオークランドまで渡ります

 次に、同じニュージーランドでも、ウェリントンに近いポリルア地区に、荒木大河君を訪ねました。

 大河君のホストファミリーは、ホストマザーのほかにホストブラザー、ベトナムからの留学生ヒュイ君という構成です。広い裏庭に面したテラスで、大河君が現地にとてもなじんでいる様子が窺えました。

 大河君を含む3人の青年が、それぞれ将来の夢をホストマザーに語り、彼女から様々なアドバイスを聞く姿を見て、大河君が、大切な人生の時期を、本当に有意義に過ごしているのだということを感じました。

大河君の住んでいる家の入り口

裏庭に面したテラスで

 翌、月曜日には、大河君の通うアオテア・カレッジを訪ねました。

 海を見下ろす高台に建てられた校舎はどの棟も平屋で、丘の斜面に階段で繋がっています。

学校のエントランス

こんな感じの建物が連なっています

 そのアオテア・カレッジは現在新校舎を建築中で、次年度1年間留学をする生徒が通うときには、新しい校舎で勉強することになるそうです。「次年度、新校舎で学ぶ生徒が来てくれるのを楽しみにしています」と、アオテア・カレッジの副校長ジェイミー先生がおっしゃっていました。

建設中の新校舎

案内をしてくださったジェイミー先生と

 「ぜひ、新校舎で勉強したい」と思う人は、今年度、アオテア・カレッジへの1年間留学を考えてみてはいかがでしょうか。

  オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの計5校が、皆さんの留学を今年も待っています!!