校長贅言52 ニュージーランド 1年留学に出発しました

[校長贅言]

 ※今年もニュージーランドでの1年間留学がスタートします。見送りに行ってくれた市川教頭先生のレポートをお届けします。

 2020年1月25日(土)21:00発の飛行機で、1年生2名の生徒がニュージーランドへと旅立ちました。

成田空港からオークランド国際空港へ、さらに国内線へと乗り継ぎ、二人が向かうのは首都のウェリントン空港です。しかし、一緒にいるのはそこまで。そのあとC組の仲沢さんはAotea Collegeへ、またF組の宮田さんはParaparaumu Collegeへと別れ、それぞれの高校で1年間を過ごすことになります。

成田空港第1ターミナルには、それぞれのご家族のほかにも、別れを惜しむそれぞれの友達が駆けつけてくれました。また、女子バスケットボール部顧問の荒巻先生も見送りに駆けつけてくれました。

渡航前の最終確認では「特に不安はない」と言っていた二人でしたが、胸の中には様々な思いが去来していたと思います。出発前、二人は学校長との面談で「ニュージーランドでしかできない経験をしたい」、「習慣や文化の違いを実感したい」と語っていました。多くのことを学び、多くのことに気付き、かけがえのない経験をお土産に帰国することでしょう。英語が話せるようになるのは当たり前として、彼女たちが将来、身に着けた英語を活かして誰を幸せにするのか、また世界に向けてどんなことを発信してくれるのかと考えると、楽しみでなりません。

1年後、笑顔の帰国を、みんなで待っています。

出発前の二人。

それぞれの家族や友人たちに囲まれて。