第1学年「アクションビンゴ」を実施しました。

[ニュース]

 第1学年では、5月18日(月)の5,6限を用いて、探究活動の一環として、学校周辺の地域をフィールドにした「アクションビンゴ」を実施しました。アクションビンゴとは、実際にまちを歩きながら、さまざまなアクションに挑戦し、ビンゴの完成を目指す活動です。生徒たちは約5人1チームで行動し、後楽園方面・御茶ノ水方面・本郷方面などに分かれて、学校周辺の地域を探索しました。活動中は、写真や動画、気づいたことをSlackに投稿しながら、自分たちの行動を記録していきました。

今回の活動の大きな目的は、「普段やったことのないことに挑戦すること」です。日常の安心できる範囲、いわゆるコンフォートゾーンから一歩踏み出し、まずは行動してみることを大切にしました。もちろん、事前に考えることも重要です。しかし、実際に外に出て、まちを歩き、人や場所に触れることで、教室の中だけでは気づけない発見があります。

生徒たちは、まちの中で見つけたものを観察し、自分なりの視点でアクションに取り組みました。今後、歩きながら考えたことや感じたことをグループで振り返り、行動したからこそ見えてきた気づきを共有する予定です。

探究活動において大切なのは、まず行動してみて、そこから考えを深めていくことです。今回のアクションビンゴは、生徒たちが「まず一歩踏み出すこと」の大切さを体験する貴重な機会となりました。この経験を通して、生徒たちの行動力が少しずつ高まり、今後の学校生活の中で、様々なことに前向きに挑戦していくことを期待しています。失敗を恐れず挑戦する姿勢を、これからも大切にしてほしいと思います。